血圧の上昇を抑える

「血圧の上昇を抑える」

味噌の原料である大豆は「畑の肉」と言われ栄養も豊富。たんぱく質も多く含んでいる。
味噌にすることで 発酵の過程を経て、体内への吸収率も高くなる。
高いと思われがちな塩分も膵臓からの排出量を考えると 1日1杯であれば心配することはないと言える。

戦国時代の武士は 味噌と具材を混ぜて乾燥させた 味噌玉を戦の食糧として持ち歩いたとか。
(漫画のブシメシにも出てきたなぁ  乾燥味噌)
栄養学などない時代に 昔の人の知恵はすごい。

しっかりとだしを取り、具沢山にすれば 味噌の量は少量でも充分。
何より 主菜に  さえなる。

ごはんと味噌汁。

立派な食事。

だしは 食材によって使い分けるとおもしろい。

昆布だしや煮干しは、水出ししておくと便利だ。
野菜クズ(玉ねぎの皮や人参の皮、野菜の茎)からもいいだしが出る。
出しパックは、裏の表示に塩分が入っていないものを。

何より具沢山にした 具材そのものがだし(うまみ)なのである。

旬の味覚を味噌汁に。
酒粕と味噌のダブル発酵づかい。
豆乳や牛乳で味噌スープ。
などなど。

外出がままならない今、1日1回の味噌汁は 
身体も心も満たしてくれそう。

明日から 味噌汁生活はじめませんか?

#北日本新聞 4月20日
#発酵
#味噌汁
#だしの勉強してました
#声をかけていただき感謝

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